マイクロ法人設立 co.jpドメイン取得

マイクロ法人のメールアドレスやWebサイトを構築するべく、Xdomein(エックスドメイン)でco.jpの独自ドメインを取得しました。

1.独自ドメイン取得概要

取得サービス: Xdomein(エックスドメイン
ドメイン種別: co.jp
取得金額: 3,760円(税別)
期間: 一年間

2.なぜ、co.jpを取得したのか

.comや他のドメインに比べco.jpは維持費用が高くつきます。少しでも固定費を節約したいマイクロ法人としてはco.jpは避けたいところです。純粋なFX法人や投資目的法人などでは、そもそも独自ドメインなど不要でしょう。

こじかのマイクロ法人は事業の目的を不動産業としており(2016-12-31記事)、一般の方を顧客として想定しています。顧客の立場で考えてみますと、フリーメールやフリーのウェブスペースだけで商売している法人と取引するでしょうか。そんな法人はちょっと怪しい感じがしますし、あえて取引しようと思いません。

co.jpは維持費が高いだけでなく、一法人一度メインの制約があります。そのうえ日本語での法人名や代表者名、メールアドレスまで公開されます。他のドメインなら利用者情報を伏せるサービスを使えるのですが、co.jpに関しては利用者の法人情報が丸裸になります。

<ドメイン名登録情報検索サービス>
http://whois.jprs.jp/

このガラス張りの公開制度がco.jpドメインの特徴です。裏返せば、co.jpドメインの利用法人は比較的信用できる、あるいは、犯罪目的の法人は利用しづらいと言えます。実際、上場企業の97%以上がco.jpドメインと言われています。

出来たばかりのマクロ法人が少しでも信用を底上げしたい、そのような理由からco.jpドメインを取得しました。信用代と考えれば安い買い物だと思います。

3.Xdomein(エックスドメイン)を選んだ理由

ドメインの取得代行、管理業者は大手からベンチャーまでたくさんあります。一般に大手の価格は高く、ベンチャーの二倍くらいでしょうか。遊びで.comや他のドメインを使うなら最安値の業者を使うのですが、co.jpドメインとなると安いだけでいいのか考えてしまいます。

Xdomein(エックスドメイン)のco.jpドメインの取得・維持費用は業界最安値ではないもの、比較的廉価です。運営会社であるエックスサーバー株式会社の主要業務はレンタルサーバー。性能の高さとコストパフォーマンスの良さで定評があります。

【会社概要】

商号: エックスサーバー株式会社
設立: 2004年1月23日
資本金: 9,900万円

<大阪本社>
〒530-0011
大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 タワーA 13F

<東京オフィス>
〒100-6309
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 9F

会社概要を見ると資本金が99百万、東京オフィスが丸ビルとあります。丸ビルにオフィスを構えるのは容易ではありません。これらの事実からだけでもしっかりした会社であることが推測できます。

4.Xdomein(エックスドメイン)雑感

実は、独自ドメインの利用ははじめてです。メールはカゴヤ・ジャパン株式会社が提供する有料のメールプランを、ホームページは無料のAmeba Owndを使っています。Xdomein(エックスドメイン)はマニュアルやFAQが充実していて迷うことなく利用することが出来ました。

ちなみに、Xdomein(エックスドメイン)では無料レンタルサーバーを提供しています。ドメイン契約者でなくとも1GBの領域が使え、ドメイン契約書は10倍の10GBが無料で割り当てられます。しかもHTMLサーバー機能に加えて、PHP・MySQLサーバー機能、WordPress機能、メール機能と高機能です。

結果、無料レンタルサーバーは採用しませんでしたが、無料とは思えない容量と機能であり、これで十分という方も多いと思います。

ドメイン管理については改めて記事にしたいと思います。


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