Crowd Lease 法人口座開設

Crowd Lease (クラウドリース)に法人口座を開設しました。

Crowd Lease (クラウドリース)はGreen Infra Lending(グリーンインフラレンディング)と同様にmaneo(マネオ)ファミリーのソーシャルレンディングサービスです。

中小・ベンチャー企業における店舗設備などのな動産物件を対象としたソーシャルレンディングサービスで、案件の利回りは10%~12%、2・3万円の少額から投資可能で、貸出期間は一年未満と短期間のものがほとんどです。

1.法人口座開設 概要

Crowd Lease (クラウドリース)の法人口座開設は以下のような流れで進み、必要書類を郵送してから7日後には無事完了しました。maneo(マネオ)ファミリーだけあって、口座開設の流れはGreen Infra Lending(グリーンインフラレンディング)と全く同じでした。

2018年02月12日(月) メールで法人口座申込み
2018年02月13日(火) 必要書類に関するメール受信
2018年02月23日(金) 必要書類を郵送
2018年02月27日(火) 登録案内をメール受信
2018年03月01日(木) パスワードをメール受信
2018年03月01日(木) ハガキ発送の案内メール受信
2018年03月02日(金) 本人確認キー簡易書留受信
2018年03月03日(土) 本人確認キー入力、完了連絡受信

2.法人口座開設 申し込み

まず、サポート宛に法人口座を希望するメールを送信しました。
support_crowdlease@maneo-market.jp

メールは祝日の夜に送信し、翌日営業日の夕方に必要書類に関するメールが送られてきました。必要書類もGreen Infra Lending(グリーンインフラレンディング)と全く同じでした。

必須書類(郵送)

①登記簿謄本(3カ月以内、コピー不可)
②通帳コピー(口座番号・名義人記載ページ)
③代表取締役(妻)の運転免許証のコピー
④法人番号指定通知書のコピー
⑤実質的支配者申告書
⑥法人登録依頼書

①登記簿謄本はコピーNGです。3か月以内の原本提出は比較的厳しい登録審査だと思います。③④は手元にある資料の単純なコピー、⑤と⑥の書類はひな形が先方から受信したメールに添付されていました。

②については住信SBIネット銀行を指定しました。住信SBIネット銀行は通帳が無いので、法人名称と口座番号が表示されるネットバンキングの顧客情報ページを印刷し提出しました。

⑤実質的支配者申告書の記載内容は、マイクロ法人の株式を50%超直接保有している妻の氏名・住所・生年月日等を記入するだけの簡単なもの。

⑥法人登録依頼書はさらに簡単で、ユーザーID(任意の3~10文字)、連絡用のメールアドレス、連絡先電話番号(携帯電話OK)の三点を記入するだけでした。

3.登録案内

2月23日(金)に前述の必要書類一式を郵送したところ、2月27日(火)に⑥法人登録依頼書に記載した「ユーザーID」が登録されたとの連絡をメールを受信しました。また、そのメールには、先方が定めた「秘密の質問」と「秘密の答え」が記載されていました。

3月1日(木)、「お客様番号」「ユーザーID」「パスワード」「秘密の質問」と「秘密の答え」が記載されたメールを受信、同日、本人確認キーが郵送された旨の連絡をメールで受信しました。

3月2日(金)、簡易書留で「ユーザーID」と「本人確認キー」が記載された葉書が郵送されてきました。

4.本人確認キーの入力

本人確認キーを入手できたので、以下の手順で法人口座の登録を完了させました。

Crowd Lease (クラウドリース)のログインページにて、前述のメールで案内されたIDとパスワードを入力します。

いきなり、「本人確認キー」の入力画面が表示されるので、簡易書留ハガキに記載の本人確認キーを入力し、送信ボタンをクリック。

以下の画面が表示され、口座開設が完了となります。

登録完了ボタンをクリックすると、My Pageが表示されました。

同時に、登録が完了した旨が記載されたメールが送られてきました。そのメールには預託金(デポジット)入金用の銀行口座情報が記載されていました。

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