Green Infra Lending 法人口座開設

Green Infra Lending(グリーンインフラレンディング)に法人口座を開設しました。

Green Infra Lending(グリーンインフラレンディング)は再生可能エネルギー事業に特化したソーシャルレンディングサービスで、10%を超える高い利回りの投資案件を提供し人気を集めています。

1.法人口座開設 概要

2017-2-12記事の通り、こじかはLucky Bank(ラッキーバンク)に法人口座を開設しました。Green Infra Lending(グリーンインフラレンディング)もLucky Bank(ラッキーバンク)と同様、法人口座はメールでの開設となります。

Lucky Bank(ラッキーバンク)の法人口座開設は、必要書類の提出をメールの添付ファイルで送信することが出来たのですが、、Green Infra Lending(グリーンインフラレンディング)は郵送での対応が必要でした。

Green Infra Lending(グリーンインフラレンディング)の法人口座開設は以下のような流れで進み、申し込みから一週間後には無事完了しました。

2017年04月12日(水) メールで法人口座申込み
2017年04月12日(水) 必要書類に関するメール受信
2017年04月13日(木) 必要書類を郵送
2017年04月14日(金) 登録案内をメール受信
2017年04月17日(月) パスワードをメール受信
2017年04月18日(火) ハガキ発送の案内メール受信
2017年04月19日(水) 本人確認キー簡易書留受信
2017年04月20日(木) 本人確認キー入力、完了連絡受信

2.法人口座開設 申し込み

まず、サポート宛に法人口座を希望するメールを送信しました。
support_greeninfra@maneo-market.jp

そのメールは早朝に送信したところ、同じ日の午前9時過ぎには必要書類に関するメールが送られてきました。朝一番で対応していただけたようでとても印象が良いです。

必須書類(郵送)

①登記簿謄本(3カ月以内、コピー不可)
②通帳コピー(口座番号・名義人記載ページ)
③代表取締役(妻)の運転免許証のコピー
④法人番号指定通知書のコピー
⑤実質的支配者申告書
⑥法人登録依頼書

①登記簿謄本はコピーNGです。3か月以内の原本提出は比較的厳しい登録審査だと思います。②③④は手元にある資料の単純なコピー、⑤と⑥の書類はひな形が先方から受信したメールに添付されていました。

⑤実質的支配者申告書の記載内容は、マイクロ法人の株式を50%超直接保有している妻の氏名・住所・生年月日等を記入するだけの簡単なもの。

⑥法人登録依頼書はさらに簡単で、ユーザーID(任意の3~10文字)、連絡用のメールアドレス、連絡先電話番号(携帯電話OK)の三点を記入するだけでした。

3.登録案内

4月13日(木)に前述の必要書類一式を郵送したところ、翌日4月14日(金)には⑥法人登録依頼書に記載した「ユーザーID」が登録されたとの連絡をメールを受信しました。また、そのメールには、先方が定めた「秘密の質問」と「秘密の答え」が記載されていました。

翌営業日の4月17日(月)、「お客様番号」「ユーザーID」「パスワード」「秘密の質問」と「秘密の答え」が記載されたメールを受信、4月18日(火)には、本人確認キーが郵送された旨の連絡をメールで受信しました。

4月19日(水)、簡易書留で「ユーザーID」と「本人確認キー」が記載された葉書が郵送されてきました。

4.本人確認キーの入力

本人確認キーを入手できたので、以下の手順で法人口座の登録を完了させました。

Green Infra Lending(グリーンインフラレンディング)のログインページにて、前述のメールで案内されたIDとパスワードを入力します。

いきなり、「本人確認キー」の入力画面が表示されるので、簡易書留ハガキに記載の本人確認キーを入力し、送信ボタンをクリック。

以下の画面が表示され、口座開設が完了となります。

その後、マイナンバー登録完了画面が表示されますが、法人にマイナンバーはないので無視します。おそらく、提出した④法人番号指定通知書の内容が登録済だったために表示されたと推測されます。

登録完了ボタンをクリックすると、My Pageが表示されました。

同時に、登録が完了した旨が記載されたメールが送られてきました。そのメールには預託金(デポジット)入金用の銀行口座情報が記載されていました。

シェアする

フォローする