MFクラウド会計 住信SBIネット銀行とデータ連携


2017年初旬にマイクロ法人を設立しました(会社設立 記事一覧)。スタートアップや中小企業に人気のクラウド会計システムであるMFクラウド会計を法人契約し利用することにしました。初回の記事では(2017-10-23 マイクロ法人で新規登録)MFクラウド会計の新規契約と事業所情報の入力まで行い、会計システムとして最低限利用可能な状態までセットアップしました。次の記事では(2017-11-8 ゆうちょ銀行とデータ連携)ゆうちょ銀行口座の取引明細をMFクラウド会計へ自動的に取り込むべく、データ連携機能を使えるよう設定しました。

こじかのマイクロ法人は住信SBIネット銀行に法人口座を開設し(2017-3-19 住信SBIネット銀行口座開設)、それをサブの銀行口座にしています。今回は住信SBIネット銀行とのデータ連携を記事にしたいと思います。ゆうちょ銀行と基本的な設定は同じですが、住信SBIネット銀行の方がやや簡単です。

住信SBIネット銀行のデータ連携設定方法

MFクラウド会計にログインします。左側メニューの「 データ連携  > 新規登録」または「セットアップ状況」の「データ連携済」をクリック。

【法人】住信SBIネット銀行をクリック。

【法人】住信SBIネット銀行と連携する 」ボタンをクリック。

住信SBIネット銀行のユーザーネームとWEBログインパスワードを入力し、「 ログイン 」ボタンをクリック。

利用規約に同意の上許可 」ボタンをクリック。

自動取得対象の開始日「取得可能なデータをすべて取り込む」を選択し、表示名(任意)およびメモ(任意)をそれぞれ入力し「 保存する 」をクリック。

これで住信SBIネット銀行の連携の設定は完了です。設定が正しく行われると取得状態が「正常」と表示され、取引明細が取り込まれます。

ゆうちょ銀行のデータ連携のときと違い、口座開設以降のすべての取引明細がクラウドに取り込まれました。明細一覧の「閲覧」をクリックすると以下のように明細が表示されます。ちなみに住信SBIネット銀行の口座は法人口座でも無料でデビットカードを発行できます。こじかのマイクロ法人ではこれをクレジットカード代わりに使い、通信販売やインターネットの各種サービスの決済に利用しています。即時口座から資金が引き落とされるので仕入決済には不向きですが備品や消耗品の購入には重宝します。クレジットカードの支払とちがって未払を計上する必要はなく、費用の相手科目は預金になるので仕訳がとてもシンプルです。

MFクラウド会計のホーム画面に戻ると、先にデータ連携の設定を完了させていた【法人】ゆうちょ銀行の左側に【法人】住信SBIネット銀行が表示され、二つの銀行口座の合計が残高合計に表示されました。

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