mybitwallet 口座開設(つづき)

2018年3月6日の記事で、資金送金サービスのmybitwallet(マイビットウォレット)に新規登録し、身分証明書をアップロードするところまでお伝えしました。

今回はその続き、出金用銀行口座の登録、入金専用口座の発行までを記事にしたいと思います。

3-2.セキュリティーレベル変更(25%→50%)

3つの身分証明書(IDセルフィ―、運転免許証、電気料金の明細)をアップロードした翌日、各身分証明書が承認された旨のメールが三通届きました。その直後、セキュリティーレベルが25%から50%に変更された旨のメールを受信しました。

mybitwallet(マイビットウォレット)にログインすると、トップページに表示されるセキュリティーレベルが50%になっていました。

4.出金用銀行口座の登録

次に、セキュリティーレベルを50%から75%へ上げるため、以下の手順で出金先銀行口座を登録しました。

mybitwallet(マイビットウォレット)のクライアントメニューから[ 設定 ]をクリックします。図のような画面が表示されたら、「出金先銀行口座をご登録頂いたお客様」の上の[ 登録 ]ボタンをクリック。

銀行の新規登録画面が表示されたら、必要事項を入力します。出金先銀行は日本国内銀行の円口座のほか、海外の銀行も指定できるようです。また、出金先銀行は複数登録できるようです。

銀行の新規登録画面の最後に口座名義を入力し、[ ご入力内容の確認 ]ボタンをクリック。

入力内容を確認し、[ 登録する ]ボタンをクリック。こじかは住信SBIネット銀行の個人名義の口座を登録しました。

登録完了のメッセージが表示されます。

[ メッセージを閉じる ]ボタンをクリックすると、先ほど登録した銀行口座のステータスが「登録処理中」と表示されました。同様に、出金先銀行口座の登録処理中のメールを受信しました。

この時、設定メニューのセキュリティーレベルを確認すると、「出金先銀行口座をご登録頂いたお客様」の上のボタンが[ 登録 ]から[ 申請中 ]に変わっています。

4-2.セキュリティーレベル変更(50%→75%)

前述の手順で出金先銀行口座を登録した翌日、出金先銀行口座の登録が完了した旨のメールを受信しました。その直後、セキュリティーレベルが50%から75%に変更された旨のメールを受信しました。

mybitwallet(マイビットウォレット)にログインすると、トップページに表示されるセキュリティーレベルが75%になっていました。

設定メニューのセキュリティーレベルを確認すると、「出金先銀行口座をご登録頂いたお客様」の上のボタンが[ 申請中 ]から[ 完了 ]に変わっています。

5.入金専用口座の発行依頼

セキュリティーレベルが50%以上になると、入金用に専用銀行口座を発行できます。入金は共同銀行口座でも可能ですが、その場合は振込名義人に口座識別番号(口座ID+3桁数字)を追加しなければならず手続きが面倒です。これに対して専用銀行口座への入金は単純な振込でOK。

以下の手順で入金専用口座の発行を依頼しました。まず、クライアントメニューで「口座への入金 > 銀行からの入金」を選択し、銀行口座からの入金画面を表示します。

[  非アクティブ  ]右にある[ こちら ]をクリック。

お問合せページが表示されたら、各必要事項とお問合せ内容入力欄に入金専用口座発行を依頼する旨を記入し、[   確認画面へ >>  ]をクリック。

記入内容を確認し、「私はロボットではありません」にチェックを入れ、[   送信する >>  ]をクリック。

送信完了のメッセージが表示されます。同時に、問合せを受け付けた旨のメールを受信しました。

上記送信完了から3時間後、入金専用口座が発行された旨のメールを受信しました。クライアントメニューの「銀行口座からの入金」へアクセスすると、入金専用口座のステータスが、[  非アクティブ  ]から[  アクティブ  ]へ変わっていました。

口座開設の経過まとめ

  1. 新規登録
  2. 必要事項入力(レベル25%)
  3. 身分証明書のアップロード(レベル50%)+1日
  4. 出金用銀行口座の登録(レベル75%)+1日
  5. 入金専用口座の発行

1.新規登録に5分、2.必要事項入力に10分、3.身分証明書のアップロードに5分、前半の手続きは20分程度で終了しました。ただし、身分証明書が承認されたのはアップロードの翌日でした。

身分証明書の承認後、4.出金用銀行口座の登録を行い、翌日には登録完了となりました。事前に身分証明書が承認され、セキュリティーレベルが50%にならないと、出金用銀行口座の登録手続きはできません。

結局、セキュリティーレベル75%(出金用銀行口座登録完了)に到達して実質的に利用可能な環境が整ったのは、口座開設の手続きに着手した翌々日となりました。

こじかの場合、5.入金専用口座の発行にプラス1日要しましたが、この手続きはセキュリティーレベルが25%から可能なので、2.必要事項入力が完了すれば手続き可能です。

口座開設してみた雑感

口座開設に伴う各手続きを終了した雑感を綴りたいと思います。

一連の手続きを通じて感じたのは非常に出来の良いユーザーインターフェースです。日本語が完璧なだけではなく、メニューの分かりやすさ、入力画面から確認画面・完了画面への切替の統一性、一つ一つのアクションに対する的確なメール連絡(すべて日本語)などデザイン上の隙がありません。

mybitwallet(マイビットウォレット)のことをよく知らずに口座開設したら、日本の会社が提供するサービスと勘違いしてしまう、そんなレベルの出来の良さです。

Skrill(スクリル)やNETELLER(ネッテラー)がNGとなってから、こじかの利用する海外FX口座は縮小をたどり、現在はMyfx Marketsのみ稼働という寂しい状況です。こじかは入出金環境を大事にしているので、どうしてもこのような状況に陥ってしまいます。

今回、mybitwallet(マイビットウォレット)に口座を開設し、Skrill(スクリル)やNETELLER(ネッテラー)の完全な代替となるような、確かな手ごたえを感じています。そして、かつてのように、常時5~6の海外ブローカーを使ったトレードが出来ることを期待しています。

試験運用として、mybitwallet(マイビットウォレット)の口座に10万円を送金します。これから各ブローカーへの入金や出金、手数料など実際の利用場面を記事にしていきたいと思います。

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