アパートローン、「プチバブル」の様相 相続対策、マイナス金利で急増

アパートローン、「プチバブル」の様相 相続対策、マイナス金利で急増
(産経ニュース 2017-4-4記事へリンク)

 当初見込んだ家賃収入が得られなくなった大家と、家賃保証をした業者との間ではトラブルも起きている。
こうしたことから、金融庁は16年末から実態調査を実施し、銀行に融資審査で担保だけでなく事業の将来性を評価することなどを要請した。

新聞イメージ不動産といえども需要を無視して供給を続けていけばどうなるか、関係者はみなわかっているはずです。

甘い言葉ですべてのリスクをオーナーに擦り付けぼろ儲けの不動産業者。相続税対策の資産家。資金需要が無さ過ぎて審査というブレーキが崩壊した地方銀行。

この状況では行きつくところまで行くしかありません。問題は、誰が、いつ引き金を引くかです。

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