アパートの「造り過ぎ」はなぜ止まらないのか

アパートの「造り過ぎ」はなぜ止まらないのか
(東洋経済オンライン 2017-4-16記事へリンク)

野村総合研究所によれば、たとえ新設住宅着工戸数が減少しても、それを上回るスピードで世帯数の減少が見込まれるため、2033年の空き家数は2000万戸を突破、空き家率は30%を超えると予想している。

新聞イメージ様々な統計データが発表され、需要を無視してアパートを作りすぎているのは誰の目にも明らかとなっています。

セールストークに騙されたといっても、このような情報や市場の動向を調べもせずに契約したのは大家の自己責任、と言われても仕方がない状況です。

大家も、不動産屋も、銀行もみなわかっている。分かっているけど止められない。後戻りや修正は不可能です。世の中にはそういう救いようがない事ってあるものです。後は、いつ、誰が、崩壊の引き金を引くかだけでしょう。

南無阿弥陀仏。

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