結局不要?残念すぎるマイナンバーのその後

結局不要?残念すぎるマイナンバーのその後
熊本地震でも役に立たず、自治体財政圧迫も
(東洋経済オンライン 2017-4-22記事へリンク)

ひとつだけ言えるのは、市民が声をあげなければマイナンバーは今後、市民社会の監視ツールとして機能する可能性があることだ。

見直すとすれば、本格運用前の今しかない。


新聞イメージマイナンバーの導入目的は国民の監視。いくつかの監視対象の中で特にニーズが高いのがお金の監視。すなわち徴税です。だからこそ多くの国民が導入に反対しました。

その他の目的はサクラであることぐらい大の大人ならわかるはず。建前のサクラに不備があると騒ぎ立てたところで、始まってしまった監視システムの運用は止まりません。

お金の面に限れば、マイクロ法人を設立して別の人格を利用することが、マイナンバーの魔の手から逃れるための数少ない手段だと思います。

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