仮想通貨、運用しやすく SBIなど10社超が参入

仮想通貨、運用しやすく SBIなど10社超が参入
(日本経済新聞 2017-5-2記事へリンク)

4月に改正資金決済法が施行され、仮想通貨の取引には「仮想通貨交換事業者」としての登録が必要になった。財務状況や顧客資産の管理体制などを調べて財務局が登録を承認する。2014年に仮想通貨取引所のマウントゴックスが経営破綻したが「最低限の指針もなかったので利用者の安心感が高まる」とSBIバーチャル・カレンシーズの斎藤亮社長は話す。


新聞イメージ2017年に入り仮想通貨のニュースが多くなってきたと感じます。もう少し環境が整えば一気にブレイクしそうな感じです。記者もよくわかっていないのでは? と思うような記事もたくさんありますが、とにかく目が離せません。

仮想通貨が本当に普及してしまいったら、少なくとも銀行の国内為替・外国為替業務は壊滅するでしょう。あまりにも銀行の為替手数料が高すぎます。参入障壁に守られて長年やりたい放題です。そろそろ退場してください。

仮想通貨という言葉も気になります。そもそも実物資産の裏付けがない中央銀行が発行する通貨こそ仮想通貨と呼ぶべきもの。そのような意味でもビットコインなどは暗号通貨と呼ぶ方がしっくりきます。

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