60過ぎたら、退職金で会社を買いなさい

60過ぎたら、退職金で会社を買いなさい
500万円で優良企業の社長になる方法【前編】
(現代ビジネス 2017-5-7記事へリンク)

「日本には成長の可能性がある中小企業がたくさんある」ということ。またその一方で、後継者がいないという理由で、消滅の危機にある中小企業がたくさんある、ということです。ビジネスマンの「引退後」を豊かにすることと、日本の中小企業を活性化させること…この両方を叶えるのが、「会社売買」なのです。

新聞イメージ個人が退職金を使って中小企業を買収。思いもよらない発想でした。突飛な発想に聞こえますが、よくよく考えると理にかなっています。

40代・50代ならマイクロ法人を立ち上げ、10年20年かけて事業を大きくする。60歳で退職金を原資に中小企業を買収し、マイクロ法人の子会社にする。こんなプランが理想的かもしれません。

リスクが買収金額に限定できるのであれば、今後研究課題にしようと思います。

シェアする

フォローする