「痴漢冤罪」は鉄道会社と弁護士が組めば減る

「痴漢冤罪」は鉄道会社と弁護士が組めば減る
鉄道業界だけでは「無実の人」は救えない
(東洋経済オンライン 2017-5-29記事へリンク)

最近になって、痴漢だと疑われた男性がホームから線路に飛び降りて逃げるという事例が相次いでいる。5月15日には、東急田園都市線・青葉台駅で「俺じゃない」と叫んで線路に飛び降りた人が、駅に進入してきた電車にはねられて死亡するという事故も起きた。

新聞イメージ痴漢冤罪を回避しようとして亡くなられた方はもちろん、そのご家族はとても気の毒です。

こじかは満員電車で通勤するサラリーマン。日ごろから、痴漢冤罪が人生最大の危険であることを忘れずに満員電車で通勤しています。

こじかが行う痴漢冤罪対策は次の通り。

  1. 女性には近づかない
  2. 女性が目の前にいたら自分の向きを変える
  3. 手を胸から下に降ろさない

左手に鞄、右手に吊り革を握っていれば痴漢冤罪を回避できるでしょう。しかし、満員電車ではいつも吊り革があるとは限りません。そんな時は自分の背広の襟を握り、その握った手が周囲の誰かの視線に入るようにします。常に自分の無実を証明してくれる第三者を確保するよう心がけています。

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