個人間送金アプリ「Kyash」

個人間送金アプリ「Kyash」で僕らの生活はキャッシュレスに完結する
(lifehacher 2017-6-15記事へリンク)

個人間の現金の受け渡しを、もっと手軽にできる「Kyash(キャッシュ)」というアプリがあります。三井住友銀行、みずほ銀行、伊藤忠といった企業から約13億円もの資金調達をしている今注目のフィンテックサービスです。

このアプリ、クレジットカードを登録するだけで、送金、請求、管理ができるというもの。送金する際には、登録したクレジットカードから金額が引き落とされます。

新聞イメージこれからの成長がとても気になる個人間送金サービスです。このところLINEpayやpaymoなど日本発の個人間送金サービスがリリースされていますが、中でもこじかは「Kyash」に注目しています。LINEpayと違い特定のサービスに依存していないところが良いですね。

ところで、個人間の送金サービスといえば海外のサービスがほとんどでした。PayPal、Skrill(Moneybookers)、NETELLERはFXの入出金などで随分お世話になりました。最近ではTransferWiseのような低コストの送金サービスが登場しており、海外の送金サービスは話題に事欠きません。

臆病なこじかが利用して来たくらいですから、海外送金ニーズはあったはずです。とにかく日本の銀行の送金手数料は高いです。高いというよりぼったくりです。海外送金の手数料は言うに及ばず、国内送金も高すぎます。

国内海外関係なく、現代の送金はコンピューター上での数字の書き換えに過ぎません。法律や規制が取引を歪めなければ、手数料は限りなくゼロに近づくはずです。ようやく日本でも規制緩和の効果が出始めたのでしょうか。

KyashやLINEpayのような新興勢力だけでなく、以前からあるPayPal、Skrill(Moneybookers)、NETELLERなどのサービスに対しても規制緩和してほしいですね。Skrill(Moneybookers)の事実上の日本人締め出しや、NETELLERのプリペイドカード使用禁止などもってのほかです。それと、Edy、Suicaといった電子マネーの送金が出来たらありがたいですね。

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