SUBARU新型「アイサイト」は人の運転に近づいた!

SUBARU新型「アイサイト」は人の運転に近づいた!
(ニュースイッチ 2017-6-20記事へリンク)

SUBARU(スバル)は「アイサイト」に高速道路で渋滞時を含めて先行車に自動追従できる「ツーリングアシスト」を追加、今夏にスポーツ車に搭載して発売する。独ダイムラーや日産自動車などに続くもので、人の運転感覚に近い車体制御を実現したのが特徴だ。自動運転技術は前走車追従、自動停止といった機能だけでなく、乗り心地や快適な運転といった“質”が問われる段階に差し掛かっている。

新聞イメージこじかはスバルユーザーです。一世代古いアイサイトVer2が搭載されているSUVに乗っています。型落ちとはいえアイサイト搭載車は快適かつ安全で、一度慣れてしまうとアイサイト搭載車以外に乗れなくなります。

個人的には渋滞時の利用がお気に入りです。行楽シーズンのドライブは渋滞がつきもので、30キロも続く渋滞を前にするとうんざりするものです。また、渋滞はアクセルとブレーキを小まめに踏まなければならず、体力の消耗が激しいです。行楽帰りの渋滞は本当に悪夢でした。

アイサイト搭載車に乗るようになってからというもの、渋滞が全く苦にならなくなりました。完全停止した場合を除き、アクセルもブレーキも踏まずに渋滞の流れに乗ることができます。同乗する家族と楽しく話をしたり、おやつを食べたりと、通常走行しているときよりもむしろリラックスできるほどです。渋滞の時は運転席であぐらをかいて運転しています。

このアイサイトがさらに進化してハンドルまで任せられるようになる。完全な自動運転の一歩手前まで来たということでしょうか。他の自動車メーカーの類似技術と違い、アイサイトは装着率70%のド定番オプションです。スバルのような実績ある大衆車メーカーが、真の意味で自動運転の世界を切り開くのかもしれませんね。

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