中高年、収入急減の「5つの崖」

中高年、収入急減の「5つの崖」まず役職定年に備え
(NIKKEI STYLE 2017-7-22記事リンク)

給与や年金などの収入は、現在の水準がこの先も続くとつい考えてしまいがちだ。しかし実際には収入が急減しやすい5つの「崖」が存在する。特に50代半ばで収入が減る役職定年や70歳以降の有期型企業年金の終了、配偶者死亡による年金収入減などは十分意識されていない。あらかじめ崖の存在を認識して準備しておかないと、思わぬ資金ショートに直面してあわてることになりかねない。
(中略)
様々な崖を乗り切るには現在の年収がいつまでも続かないことを認識したうえで(1)夫婦ともに長く働く(2)生活を身の丈にあった水準に直す―などして貯蓄をなるべく多く残しておくことが大事だ。特に(2)に関して深田氏は「配偶者や子供にみえを張らず、収入が減った場合はきちんと宣言すべきだ」と助言している。
(引用終了)

新聞イメージ中高年にはなかなか耳の痛い話ですね。記事の内容は常識として押さえつつも、こじかは次の事に重きを置きたいと思います。

①夫婦円満
②健康
③亭主は死ぬまで働く

①~③すべて簡単ではありません。①の対策としては、妻の話をよく聴くこと。そして、妻が作る料理は黙って(または美味いと言いながら)全部食べることでしょうか。

②の対策は腹八分目と適度な運動です。人間ドックの検査項目で中性脂肪の値が下がらないこじかは全然なってません。何かしらの運動をしなければと思うこの頃です。

③の対策はマイクロ法人の設立です(2017-1-19記事:マイクロ法人設立準備まとめ)。これが軌道に乗れば、死の当日まで働くことも可能だと考えています。

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