マイクロ法人で老後の不安を払拭

老後の不安、出世した人ほどなぜ大きい?
(NIKKEI STYLE 大江英樹 2017-7-27記事リンク)

自立意識を持って人生プランを考える

早々に出世レースから外れた人は、人生の軸を早くから「自分や家族」に置いてきたからこそ、定年を前にしても不安があまりないのだろうと思います。会社員としてどちらがいいのかは一概にいえませんが、一つだけはっきりしていることは、いつまでも会社に居続けることはできないということです。生涯現役のオーナー経営者でない限り、どれほど偉くなってもいつかは会社を離れざるを得ません。そうなったら会社員時代の地位は何の関係もありません。

高い地位にある人ほど、定年によって感じる喪失感が大きいものです。この現実を知り、50歳代からは自立意識を持って、老後のお金を含めた自分なりの人生プランをしっかりと考えておくべきでしょう。(引用終了)


新聞イメージ現在こじかは48歳。55歳を過ぎれば役割定年を迎え、60歳を迎えれば定年退職となります。勤務先の会社では定年後の再雇用制度があり、最大65歳までサラリーマンとして働くことが出来ます。

制度としては65歳までありますが、こじかは60歳の定年でサラリーマン業から足を洗いたいと考えています。そして60歳で定年してから75歳までは普通に働くつもりです。

こじかは今年マイクロ法人を設立しました。マイクロ法人の設立目的は三つあり、一つは資産形成、二つ目は副業(マイナンバー対策)、そして三つ目は定年対策です。マイクロ法人は75歳まで働くための環境づくりでもあります。

こじかは勤務先の会社で出世レースから外れているわけではありませんが、トップを走っているわけではありません。そして40歳を過ぎた頃から定年後の人生を強く意識するようになりました。家族、健康、仕事、お金、地域社会との関わり、これら人生の重要な要素を考えた結果、マイクロ法人設立にたどり着きました。

「生涯現役のオーナー経営者でない限り、どれほど偉くなってもいつかは会社を離れざるを得ません」、ならば、オーナー経営者になればいいじゃないですか!

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