定年前後の不安「3K」

サラリーマンの収入は定年後まで「7つの崖」で減っていく!
(ダイヤモンドオンライン 2017-8-28記事)

定年後のイメージとして、ネガティブな項目として上位に挙がったのが、年金や経済面の負担などの「金」、病気や体力の衰えなどの「健康」、社会とのつながりが減るという「孤独」だ。

定年前後の不安「3K」とも呼ばれており、65歳以降仕事を完全に引退すると、その不安はさらに強くなる。

その不安を消す最強の手段が、「生涯現役」だ。仕事を続けることで収入、孤独の不安は和らぎ、生活リズムが保たれるという健康面の利点もある。(引用終了)


「金」「健康」「孤独」、定年前後の不安「3K」とはよく言ったものです。こじかは現在48歳で、定年にはまだ時間があるものの、それでもこの「3K」はとても気になります。

そして収入の7つの崖ですか。こうして列記するとますます不安が増大していきます。
1.役職定年
2.定年
3.年金受給開始
4.企業年金の期限
5.配偶者の死亡
見えざる崖
1.病気
2.介護

記事の通り、「生涯現役」が最強の生き方だと思います。こじかは現役のサラリーマンではありますが、「生涯現役」を目指して今年マイクロ法人を設立しました。10年かけてこれを軌道に乗せ「金」と「孤独」の不安を解消します。

残りの不安は「健康」。食事、運動、家族関係、ストレス、遺伝、検査・・・・健康を左右する要素は多岐に渡り、遺伝のように本人がコントロールできないものまであります。そして、健康は「生涯現役」の基礎となる最重要項目。せめて妻とは仲良くし、バランスの取れた食事と適度な運動を心がけるしかありません。

とにかく健康第一ですね。

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