リモートワークで田舎暮らし

リモートワークのもう一歩先、「リゾートワーカー」という働き方
(Forbes Japan 2017-8-25記事)

今、国内ではオフィスの外で働く“リモートワーク”を推進する企業が増えていますが、グローバルでは一歩進んでおり、 “リゾートワーカー”という働き方を実践する人が登場してきています。

彼らの多くはプログラマーなど、パソコン一つで作業をしながら、打ち合わせはスカイプで済ませる、オフィス通いを必要としない人たち。どこでも仕事ができる彼らは、自然が多く気候に恵まれ、クリエイティブな人が集まる場所を好み、リゾートに赴くのです。中でもこのウブドゥは、古くから画家などのアーティストが集う場所で、ITの普及以降は先々の未来を描くクリエイターが集まる場所なのです。(引用終了)


新聞イメージもし、「リモートワーク可能だったら」どこで働こうか。「宝くじ当たったら」と同様タラレバ話ですが、宝くじよりも実現する可能性は高いし、楽しい妄想が出来そうです。

多分こじかは外国のリゾートには行きません。こじかがリモートワークする場所は日本の田舎。北海道や沖縄、九州、四国、日本には素晴らしい田舎がたくさんあるので、季節ごとにベストな地でリモートワーク出来たら最高です。

ただし、人間あまり良い環境にばかり身を置いているとダメになるような気がするので、時々は都会に戻って毒々しい生活をします。そしてまた全国津々浦々の田舎でのんびりリモートワーク。

これからの日本は首都圏と特定の都市以外はどんどん田舎になっていきます。人口が減るので当たり前です。そして、若い人は田舎を敬遠します。理由はとてもシンプルで仕事が無いからです。仕事が無くても田舎暮らしする物好きもいますが、少数派にすぎません。

逆に、仕事さえ確保できれば自然豊かな緑に囲まれた田舎に住みたい人は沢山います。そう考えると、リモートワークは働く人にとっても、人口減少で困っている地域にとっても、救世主となるのかもしれませんね。

シェアする

フォローする