「活躍」という気持ち悪い言葉

20代大卒女性が「活躍」より「家族との時間」を求めるのはなぜか
(Yahoo!ニュース 特集  2017-9-27記事)

「2020年までに女性管理職比率を30%に」を合言葉に、政府が旗をふる「女性活躍推進」。しかし、「活躍予備軍」であるはずの20代大卒女性からはこんな声が漏れてくる。「普通に働きたい」「『活躍』より『家族との時間』が大事」。男女雇用機会均等法施行から30年あまり。社会全体が活躍を後押ししようとする中、彼女たちの心が動かないのはなぜなのか。(引用終了)

新聞イメージ「女性の活躍」、なんとも言いようの無い気持ち悪さを感じると同時に、女性を見下したような残酷さ感じます。かつて同じような言葉に出会ったことを思い出しました。「女性の社会進出」や「ジェンダーフリー」といった言葉です。

女性管理職比率30%=女性の活躍?アホですな。非管理職の女性は活躍していないとでも言いたいのでしょうか。この活躍の定義には正面から反対です。あまりにも女性を馬鹿にしすぎています。

「女性の活躍」「女性の社会進出」「ジェンダーフリー」これらの言葉に共通するのは、生物としての女性の位置づけを見誤っていることです。遺伝学的な特徴からして女性こそが主であり、男などは進化を加速させるために遺伝子をばら撒くだけの存在に過ぎません。おまけみたいな存在です。現代社会ではさも男が偉そうに見えるだけで、実際には女性を中心に世の中は動いています。

当の女性は頭が良いし勘も鋭い。おそらく彼女たちは「女性の活躍」なる言葉の裏にある邪な動機を見抜いています。あえて一般職を選んだり、家族との時間を大切にする女性が多いのはその現われでしょう。

心配しているわけではないのですが、またぞろ奇怪な言葉がマスコミをにぎわしているので気になりました。たぶん、「女性の社会進出」や「ジェンダーフリー」を流行させた奴らと同じ根を持つ極悪な奴らがばら撒いているのだと思います。

シェアする

フォローする