Trust Lending 2018年4月の収益分配

Trust Lending(トラストレンディング)に法人口座(2018-1-15記事)を開設し2018年1月から投資を開始しました。4月10日に2回目の分配がありました。

2018年4月現在、2案件に20万円づつ、合計で40万円投資しています。今月の税引前利益は\1,970、源泉徴収税は\402でした。

2018年の配当予定

Trust Lending(トラストレンディング)は預託金口座が無く、分配金や出資金の償還はその都度指定の銀行口座に振り込まれます。この会計処理をどのようにするべきか悩んでいます。

当初、Trust Lending(トラストレンディング)への入金は、
借方)預託金 / 貸方)普通預金 と仕訳しています。

毎月銀行口座に振り込まれる分配金等の会計処理は、本来
借方)普通預金、法人税等 / 貸方)売上高、預託金 となります。

グリーンインフラレンディングのような預託金口座のある業者では、配金等の会計処理を毎月行わず、年に一度まとめて処理するのですが、Trust Lending(トラストレンディング)の場合は実際に銀行口座に入金があるので、年に一度まとめて会計処理するわけにはいきません。

複雑な会計処理を毎月行うのも本意ではありません。何とか預託金口座のある業者と同様の会計処理が出来ないものかと思案した結果、毎月の仕訳は
借方)普通預金 / 貸方)仮受金 としました。

年度決算の時に一年分の仮受金を売上高や預託金、法人税等に振り替えて精算するという考え方です。

ただし、こじかのマイクロ法人ではMFクラウド会計をフリープランのまま利用したいと目論んでおり、仕訳数の増加は悩みの種です。

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