XM 口座開設

  

XMにFinalCashBack(ファイナルキャッシュバック)経由で口座を開設してみました。

(この記事は「こじかの FXリアルトレード」から移設したものです)

ブローカー概要

名称: XM
所在地: キプロス
登録: キプロス証券取引委員会 CySec 、他
FPA Rating: 3.304 (2016-02-11)

(口座概要)
口座種別: マイクロ、スタンダード、XM Zero(ECN)
口座通貨: JPY、USD、EUR、他
最低ロット: 0.01 (マイクロ口座は10通貨)
レバレッジ: 1:888
タイムゾーン: 冬時間GMT+2、夏時間GMT+3
大手IB対応: FinalCashBack(ファイナルキャッシュバック)、他

(入出金)
方法: 国内銀行送金、クレカ、Skrill(スクリル)、NETELLER(ネッテラー)

(日本語対応)
日本語ウェブ: あり (クライアントエリアも日本語)
日本語メールサポート: japanese.support@xm.com

口座開設手順

FinalCashBack(ファイナルキャッシュバック)にログインし、”XM (XEMarkets)”のページから[ 口座開設はこちら(指定リンク]ボタンをクリック。

氏名、都道府県、電話番号、E-mailをアルファベットと半角数字で入力し、「 ステップ2へ進む 」をクリック。

次のページで、住所の詳細、取引口座の詳細(口座通貨、レバレッジ等)、投資家情報、トレード経験、口座パスワードをそれぞれアルファベットで入力または選択し、確認欄のチェックを入れてから「 リアル口座開設 」ボタンをクリック。

口座開設の登録情報としては一般的なものばかりなので迷うことは無いでしょう。

先に登録したメールアドレス宛にメールが送られた旨のメッセージが表示されます。

受信したメールを開き、「こちら」のリンクをクリックします。


口座開設された旨のメッセージが表示され、口座開設は一旦終了となります。

同時に、口座番号やサーバー名がメールで送信されます。

口座の有効化手順

前述の手順で口座開設されますが実際に利用するには口座を有効化しなければなりません。会員ページへアクセスします。パスワードは口座開設時に登録したものになります。

会員ページにログインすると以下のメッセージが表示されているので、「 こちらより口座を有効化する 」をクリック。

身分証明書と住所確認書をそれぞれアップロードします。こじかは運転免許証とクレジットカードの通知書を日本語のファイル名でアップロードしました。

図のようなメッセージが表示され作業は終了です。

同時に、アップロードの完了通知がメールで送られます。

口座有効化メール受信

こじかは前述のアップロードを平日火曜日の21時頃に行いました。翌日水曜日の21時に以下のメールを受信しました。

題名: 口座有効化および顧客区分のお知らせ (XM)
差出人: XM<japanese.support@xm.com>
Cc: japanese.support@trading-point.com

大切なお客様へ

お世話になっております。この度は、必要なご本人様確認書類をお送り頂き、誠に有難うございます。お客様の口座はすでに有効となり、お取引および口座に関する他のすべての機能のご使用を開始頂けることを、ここに喜んでご報告いたします。

ただし、将来的に追加書類のご提出をご依頼させて頂く場合がございますので、何卒ご了承頂けますようお願いいたします。

お客様は、Investment Services and Activities Regulated Markets Law およびそこで発行された関係指令に従い、「リテール顧客」として区分されています。この区分は、お客様の取引に関する知識と経験について、登録過程で提出された情報を元になされています。お客様には、「プロ顧客」または「適格取引先」という、異なる区分を要求する権利があります旨、ご承知おきください。

尚、XMにご提出頂きました身分証明書にご記載のお客様の氏名がご登録のものと完全に一致しない場合には、身分証明書の通りにご登録内容を更新させて頂く場合がございます。上記について問題などございます場合には、その理由と共に本メールにご返信頂けますようお願いいたします。

ご不明な点、ご質問等ございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
弊社のチームが、喜んでサポートいたします。

***
Validation Team
t: +357 25 029900
f: +357 25 820344
e: japanese.validations@xm.com

メール受信後、改めて会員ページにアクセスすると、口座が有効化されている旨が表示されています。

最後に、FinalCashBack(ファイナルキャッシュバック)にログインし、”XM”のページから[口座認証受付]ボタンをクリックし認証手続きをします。これを忘れるとせっかくのキャッシュバックを受けられません。

以上が口座開設及び口座有効化の手順となります。

VPSからのPing

こじかの口座が割り当てられたサーバー:XMTRADING.COM-Real 11 [162.13.137.254]のロケーションはUK(イギリス)のようです。

使えるネット FX専用 米国設置VPSと同社の国内設置VPSからそれぞれPingしてみました。

結果は米国設置VPSが82ms、国内設置VPSが290msとなりました。
米国設置VPSの方が優位な結果となりましたが大西洋を渡っているせいか微妙な結果となりました。UKのVPSならもう少し良い数値が出るのでしょう。

使えるネット FX専用 米国設置VPSからのPing結果

使えるネット FX専用 国内設置VPSからのPing結果

雑感

XMは2009年設立の老舗ブローカーです。
当初はTradingPointという名前のブローカーでしたが、2012年にブランド名をXM(xemarkets)へ変更し現在に至ります。

こじかはTradingPoint時代にCash Back Forex経由で口座を開設しました。その口座はブランド変更で廃止になったのですが、今回改めてFinalCashBack(ファイナルキャッシュバック)経由で新規口座開設したところ、本人確認書類のアップロードページにTradingPoint時代の提出書類が履歴として保存されていました。しっかりした管理に驚いた次第です。

老舗だけあってサービスに全くそつがありません。
通常、いくつかの要素で劣る面や欠ける面があるものですが、XMに関してはそれが見当たりません。

豊富かつ無料の入手金環境
10通貨から取引できるマイクロ口座
JPY、USD、EUR、他口座通貨選択可能
888倍のレバレッジ
1.0pipのスプレッド、0.0pipのECN口座
ウェブサイト及びクラインとページの完全な日本語化
サポートの日本語対応
複数のIBに対応

入出金はSkrill(スクリル)やNETELLER(ネッテラー)に手数料無料で対応しています。三井住友銀行経由の国内銀行送金に対応しており、大口の送金に便利です。

今回こじかは口座通貨がJPYのマイクロ口座をFinalCashBack(ファイナルキャッシュバック)経由で開設しました。今後Skrill(スクリル)から入金し、デモ口座のようにいろいろなことを試すリアル口座として使う予定です。もし成績が良いようなら、スプレッドがゼロのECN口座を追加で開設しようと思います。

日本語の対応状況も、ウェブサイトの日本語FAQの充実ぶりを見れば一目瞭然。どれほど日本人顧客を重要視しているかがわかります。ちなみに、前述の口座有効化メールには担当サポートとして漢字の名前が明記されていました。ネイティブな日本人がウェブサイトの日本語化や日本人顧客のサポートをしているのでしょう。

海外FXブローカーを初めて使う方には一押しのブローカーです。
FinalCashBack(ファイナルキャッシュバック)経由で口座開設すれば0.6pipのキャッシュバックを受けることが出来ます。


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